注文家具、障がい者のためのリフォーム、住まいと店舗のデザインリフォーム&リノベーションは神奈川県鎌倉市大船のみんなの生活設計へ

作品集 ・・・ オーダーメイド家具

木目のはやり・・・かっこいいウェンジの収納

木目にも流行があります。

どこの組織がきめているのかわかりませんが、意識して調整されている気がしてなりません。

色については、インターカラー(国際流行色委員会)が、生活者の意識やライフスタイルの変化、また入念な色彩調査を行い、2年も前からきめられ服飾メーカーやインテリア関係者の 指標となり流通されてます。

これは 「ウェンジ」(ベンゲともいう) 濃茶ではっきりした木目が印象的です。

今年の3月に引き渡された 大手でデベのマンションは、内部の造作材はこの木目で統一されておりました。

そこで、弊社の出番。

クライアントと内覧会に出かけ、リビングとキッチン収納を提案してほしいとのオファー、自己主張しないよう内部の造作材合わせた木目ウェンジを配しました。

この商品は飾り戸棚としての使用比率が高いようで、お引越し後訪問した際、オープン部には大きな声ではいえませんが、国宝級の菩薩様の青銅像が鎮座しておりました・・・

さて話を戻すと、内部造作材はもとより 建築の流行色は フローリングが基本に考えられているようで、記憶にある木目の偏重を新しい順に並べると昨年から今年に掛けて ウェンジにはじまり、

  ハードメープルナチュラル色、バーチナチュラルうに近い着色、シナナチュラル色、
  シルバーハートナチュラル色、白〜木目無しの、白〜鏡面、ナラライトブラウン色、
  ナラダークブラウン色、バーズアイメープル、古いところだとタモナチュラル色、チーク 等々

色調が濃い薄いが交互にやってきて木目の表情もはっきりしたものから大きなストロークの木目が、定年にやってきているようです。

面白いことに自分の意識もその流行乗せられてクライアントに提案しているように 思えてなりません。基本的に木目に着色するのが嫌いで、その木材の表情を十二分に生かしたナチュラル色(クリア塗装)品を進めるのはぶれていないようです。

工業加工製品ながら自然の表情を生活に取り込むという意識は、とても面白いことだと日々思案楽観しております。

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